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2007年07月27日 (00:10)

拝啓 鱸様

hintoyajiCD.jpg


おひさしぶりです。
新作は突然届けられましたね。
CD-R 1,000円、限定25枚って…。なんですか、このレア度。
あなたのショーは二度行きましたが、その二晩分の音が1枚に収められていました。

あのですね、、、

ほんとうに、、、

脱帽です。

軽妙洒脱とはあなたのためにある言葉ですね。
帰りは思わず、まめ蔵でカレー食って帰りましたよ、ええ。

今度の鱸ショーはいつになるか分かりませんが、次にお会いするときは告白しますね。ドキドキ。

草々



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2007年07月15日 (19:38)

根津リターンズ

台風による暴風雨の中、「根の津」の讃岐うどんを食べに根津へドライブ。今回はラルゴも一緒でごきげん。開店前に着いたので一番に並ぶ。悪天候の中あれよあれよという間に行列が。開店直後に早速注文したのは「かけと生醤油うどんの温・冷2種盛り」。かけのいりこの風味と、生醤油のさっぱりしこしこをダブルで堪能。うどん好きな家人の歴代第1位をゲットし、大満足な嵐の日曜日。帰りに青山スパイラルに寄り、スパイラルレコーズにてCDを購入。

20070715191639.jpg

Caetano Veloso / Tropicalia

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THE DETROIT ESCALATOR COMPANY / SOUNDTRACK [313]

Caetano Veloso の方は彼のソロ・デビュー作。ジャケがおっかないのはご愛嬌。決して好き勝手やってるわけではないのに、自由さを感じる一品。サイケデリックだけどドロドロしてなく、子どもの無邪気さに近い。
THE DETROIT ESCALATOR COMPANYはウェブで試聴して気になっていました。車で聴いてもピンときませんでしたが、家で音量大きめで聴いたら音の「張り」がすばらしかった。硬質で大人な音。テクノらしいのですがむしろアンビエントに近く、雰囲気で聴かせます。じっくり対峙して聴くべきもの。

どちらも名盤の誉れ高いものなので、外れるわけがない。
連休なので奮発でござりんす(たった2枚!というなかれ)。

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2007年07月07日 (23:36)

思うこと

reflection、opiate、gramm。最近購入したCDは全てdisques cordeというレーベルのものです。
信用できる人が信用できるアーティストと、信用できる形で音源を出す…理想の形です。
こちらのブログでreflectionのインタビューその1~その3が掲載されているのですが、魂が打ち震えます。

ちょっと古い言葉になりますが、アーティストのトポス性(場所の影響)というのはやはりあると思います。
住む場所の影響等。付近の風景や、まわりにどんな音が溢れているのか、とか。
となりが工場の音なのか、川のせせらぎなのかというだけでもずいぶん違うのだろう。
都会と田舎、どちらに住めばよいのかは人それぞれだろうけど。

その場所が持つ力とどういうふうにコンセンサスを取っていくのか。
作用であれ反作用であれ、うまくかみ合わない作品として結晶化してこないだろうし、しんどいだろうな。
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2007年07月07日 (00:28)

ひさしぶりに

音楽です。

初期衝動で駆け抜けた半年の成果を別に否定するつもりはないですが、現在の立ち位置は微妙に変わってきています。

変化は確実に音に現れているのでしょう。

まあ、思いっきりダメだしを食らっても、それはそれで仕方がないわけで。

いずれまた変化の季節は訪れます。

気が向いて、感想などくれてやるという方は、ぜひ聞かせてください。

myspaceにて試聴可です。



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2007年07月01日 (12:53)

名所江戸百景

少々古いネタだけれど。

江戸時代に生まれた「庶民のアート」である浮世絵は、現代でいえばポスターや絵葉書のようなもの。それは武家や貴族階級のための高級美術ではなく、懸命に生きる庶民たちの欲望を満たすための、ビジュアル・アートだった。
<「pen」200号より>


歌川広重(1797~1858)が晩年に描いた『名所江戸百景』に心引かれる。
特に近景と遠景に絶妙な差異を設けている作品が面白い。

近くに吊るされた亀、遠くに富士(『深川萬年橋』)。
近くに馬の尻、遠くに賑わう茶屋(『四ツ谷内藤新宿』)。

近景が「覗き窓」の役割を果たしているわけだけど、なにげない風景が「覗き窓」ひとつで面白く見えてくる。

それから、人を描かずに人を感じさせる演出もみごと。
描かれた小道具から、人の気配を感じさせる。
大人の演出だ。

『名所江戸百景』のいずれの作品からも感じられるのは、余裕とか、遊びの感覚。
こういった感覚が、日々の生活に豊かさをもたらしてくれるヒントのような気がする。


ところで。

ベルギー製のご機嫌な統合型音楽ソフト「FL Studio」は僕の生活を根底からくつがえしたわけですが、この半年の総決算をこちらにアップしなおしました。

全11曲。

日々感じていることや考えていることの記録です。

ぜひ試聴してみてください。










プロフィール

keiichi hikichi

Author:keiichi hikichi
音楽を作ったり、料理をこしらえたり、犬を散歩したり、国語を教えたりしています。
メノルカ島に住みたい。

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