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2007年08月30日 (08:31)

Big Sur

家から車で10分ほど。
江ノ島・鎌倉方面抜けていく道の途中に、「Big Sur」という小さなカレー屋さんがある。
よほどの冒険心がない限り、そのとびらを開けることはまずないであろうその怪しいたたずまい。
とあるカレー好きのブログで紹介されているのを発見し、チャレンジを決心。

扉を開けると、席はカウンターのみ。インチキくささ全開の内装に、見るからにインチキくさそうなおっちゃん。
ここまではある意味完璧である。
メニューを見ると、月初と月末には「新世紀カリー」「世紀末カリー」があるとのこと。
こういうノリは、当たり外れのでかいパターンだ。

ここは無難にチキンカリーを注文、10分ほどでライスと、別盛りのカレー。
サラッとしたスープ状。
薬味はコーン、ピクルス、チーズを取り放題。
このあたりのインチキくささもマル。
まずはスープを一口すする。
そしてまた一口。
次はライスと。

やばい。ホンモノだ。
芳醇なスパイスの薫りと、しっかりしたチキンベースのこく。
シンプルがゆえに中毒性高し。

旨いだけのカレーなら、それほど難しくないと思う。
インチキくささと中毒性、これらを味と両立させることはかなり困難。
どれかひとつでも欠けると、それは正義超人か悪魔超人止まり。
完璧超人のカレー屋さんが、こんな目と鼻の先にあった。
湘南の、某有名カレー店もめじゃないレベルの高さ。
ただね。
カレー屋って、旨いだけじゃ繁盛しないんだよなあ。
なんか音楽業界の話とそっくりだ(笑)。

ブログで紹介していた人はすでに週1ペースと書いていた。
僕は…明日もあさっても食べたいです。
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2007年08月29日 (08:40)

プエルタの死に寄せて

セビージャの右サイドはアウベスの独壇場だったけれど、それは何より左サイドにプエルタがいたお陰だと思う。
時には冷静にバランスを取り、時には大胆に攻め上がる。

僕はそれほどいれ込んでなかったけど、メディアで見かける回数が増えてきた名前でした。

ここ2、3日は、彼の容態を知るたびに涙が溢れ、ただただ回復を祈るばかりでした。

こちらの記事は転載ですが、僕も紹介します。
(ご指摘があれば削除します。)

http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/blog-entry-986.html


そしてこちらにて、彼の生前の様子をうかがい知ることが出来ます。

http://www.youtube.com/watch?v=5q6u37rQXrw&eurl=http%3A%2F%2Fvalenciasoccerlife%2Eblog6%2Efc2%2Ecom%2F


彼にはすばらしい未来が約束されていたはずだったのに!

悔しいばかりです…

ご冥福をお祈りいたします。

2007年08月23日 (10:32)

剣道の話

昨晩一緒に飲んだKさんは、剣道部出身。
行ったお店も、剣道経験者が営む焼き鳥屋。
格闘技経験の全くない僕は、常々感じていたこんな疑問をぶつけてみた。
「4段の、体力もあってスピードもある若い学生が、8,9,10段レベルのおじいちゃんと対戦したら、学生が勝っちゃうのでは?」
カウンターには剣道の防具を売るおっちゃんもいて、僕は3人にじっくりと話を聞くことが出来た。
結論から言うと、やはり8,9,10段の達人には勝てないらしい。
防具屋のおっちゃん(この方は強いらしい)は、野球に例えて話してくれた。
「今の桑田投手を思い浮かべて欲しい。相手のクセや特徴をつかみながら、丹念にコースに投げ分けたり、カウント0-2でもボールを投げることが出来たり、カウント2-3からど真ん中にスルスル~っとストレートを投げられて「え~!?」とかさ。バットを振らせない、バットに当てさせないかけひき、技術が宇宙人レベル。」なのだそうな。
いわゆる「人間力」のレベルが違うのだ、と。
なるほど。
続けて焼き鳥屋のおっちゃん。
「竹刀のさきっちょをちょんちょん触れ合うだけで、これまでの人生を見透かされるよう。」
あな恐ろしや。
そしてKさん。
「達人はうまく誘ってくるので、こちらが我慢しきれずに思わず仕掛けてしまう。一度動きを見ただけで、達人は自分のクセをいくつも読み取る。」
うおー。
話を聞きながら、アドレナリンが出まくりでした。
剣道談義に花を咲かせ、ひさびさに酔っ払っちまったなあ。

あ、そうだ。
80歳くらいの、めちゃめちゃ強い達人のおじいちゃんを主人公にした格闘漫画があるといいのになあ。

2007年08月08日 (09:18)

江の島花火大会

hanabi.jpg



湘南一の花火大会。
混むのは知ってたけど、駐車場も多いのであえて車で。
ところが。
予想以上の混み具合。
駐車場まで、車が一歩も動きません。

しかーし!
車が動かなくなった場所はベストスポットなのでした。
車から、ゆったりと花火を満喫。
こりゃ裏技だね。

ところであの「二尺玉」ってやつ。
全部で三発上がったけど、あの大きさはすごいね。
インディペンデンス・デイ並の衝撃でした。

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2007年08月05日 (11:43)

初めての湘南ライブハウス

近所に「江ノ島 OPPA-LA」というライブハウスがあるのですが、これがなかなか面白そうなバンドが出演しているわけでありまして、機会があれば行ってみたいと思いつつ、早数ヶ月。
夜の12時過ぎに、友達の友達バンドで前々から気になってたgellersが出演するとのことで、ブイ~ンと向かう。

フジロック帰り(出演の方)のこの若者たち、ノリに乗ってるのか客も前の方に集まる。
演奏が始まると、ついに日本にもこんなバンドが出てきたのねと、おじさん大感動w。
pavementを上っ面なぞるようなバンドは10年前からいたけど、どれもうそ臭くてダメでした。
なんかローファイの退廃感を過剰演出しているというか。
ローファイはマネできんぞと、おじさんもあきらめた一人。

しかしこのバンド、たたずまいから良い。
あとで調べたら、メンバー全員小学校からの同級生だそうな。
もうこの辺からヤバめなにおいプンプン。
で、楽器の絡み具合やリズム、音、メンバー各々の感性がしっかり溶け合い、背伸びしてない。
この、「背伸びしてない感」が、と~っても新鮮。
なんちゃってローファイバンドはみな背伸びして「背伸びしてません感」を作ってたけど(自分もそうだった)、この子らは無理がない感じ。
おそらく自分達の環境に素直に従っていたら、結果こういう形態になったんだろうな。

う~ん素敵だ。

1、2曲目以外は曲のパワーが弱いけど、ポテンシャルは十分感じた。
特に2人のギターはどちらも好きだなあ。
1人はもともと知ってて、ソロでも活躍しているトクマルシューゴ君。もう顔が天才系だったなあ。
もうひとりは名前知らないけど、ルックスと演奏スタイルは好み。

これからが楽しみです。


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2007年08月02日 (23:34)

vision e.p.

20070802233113.jpg


vision e.p.

hkc-cdr 001
2007.08.01 release
¥500 (with tax)

1. about my life
2. old people
3. July
4. some dots of colours



こちらにて、「some dots of colours」が試聴可。
興味ある方はメールください。

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keiichi hikichi

Author:keiichi hikichi
音楽を作ったり、料理をこしらえたり、犬を散歩したり、国語を教えたりしています。
メノルカ島に住みたい。

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